2017

  • アースデイを記念して、「クレバーケア イニシアチブ」をサポートするオンラインビデオシリーズをローンチ。環境を考慮して衣類をケアすることの大切さを思い出す機会を提供。
  • アディダス バイ ステラ マッカートニーのParley UltraBOOST Xシューズを製造。海から回収されたプラスチックをリサイクルした性能糸のParley Ocean Plastic™を採用しています。
  • ワールドオーシャンズデイを記念して、Parley Ocean Plastic™を使用したファラベラGOバッグの限定モデルをデザイン。このモデルの売り上げは、全額シーシェパードの活動に充てられます。
  • 革新的なバイオミミックリーテクノロジーにより、絶滅の危機に瀕したブルーベルの独特の香りを、一輪たりとも摘み取ることなく採取したPOP Bluebellをローンチ。ブルーベルの香りを楽しめる初のフレグランスです。
  • 2017年冬広告キャンペーンで、廃棄と過剰消費の問題について提言。撮影は、スコットランド東海岸にて、ごみ廃棄場を背景に、リサイクルセンターの「クリーンな廃棄」と対比して行われました。さらにこのキャンペーンでは、荒れたスコットランドの風景とボロボロにさびついた車のイメージで、自然再生について考えるきっかけを投げかけています。
  • 厳選されたファルベラスタイルの素材として、古くなった漁網などの廃棄ナイロンから作られた革新的な再生ファイバー、ECONYL®糸を採用。
  • 次世代の先端素材を製造するバイオテクノロジー企業、BOLT Threadsとのパートナーシップを発表。Bolt Threadsは、自然界のタンパク質をベースにゼロから繊維を設計し、環境に優しい化学を活用した、クリーンな循環型の製造プロセスを開発しています。

2016

  • すべてのヴァージンカシミアのニットウェアを、環境への影響を軽減した再生カシミア糸Re.Verso™に置き換え。
  • レディ・トゥ・ウェアに使用するビスコースの原料は全て、持続可能な森林管理が行われていると認証を受けたスウェーデンの森から調達。Canopyとコラボレーションを行うことで、ファブリック製造に使われる原料が太古の森林や絶滅の危機に瀕した森林や、その他問題のある原産地ではないことを確認。
  • 環境損益(EP&L)計算書を初めて発表 – 原料調達から最終製品までの全てのサプライチェーンにおける環境へのインパクトの詳細を公開。
  • アディダスとのコラボレーションを通じて次世代のパフォーマンスウェアを紹介。チームGBとパラリンピックGBのスター選手たちが2016年のリオデジャネイロオリンピックで戦う際に着用するために軽量キットをデザイン。
  • 環境に優しいリサイクルナイロンを使用したバックパックとトラベルバッグのコレクション、Falabella GOをローンチ。
  • 新作フレグランス、POP by Stella McCartneyを発表。花からオイルを抽出する過程で資源を必要とするプロセスを避けるためにバイオミミクリーを使って作られたフレグランスです。これによって、フレグランス2500本を製造するごとにサンダルウッドツリー1本を保護。パッケージの環境インパクトを最小限に抑えるために、同シリーズのPOPシャワージェルとボディーローションのチューブは100%リサイクルプラスチックで作られていて、コレクションのボックスはすべて持続可能な管理が行われている森林由来であることを森林管理協議会(FSC)が保証し認証を与えています。
  • Stella McCartneyは、2016年、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションがホストを務める「ケリング・トーク」のゲストとして招かれる栄誉を受けます。
  • ステラ マッカートニーは、「ケリング・アワード2016」のブランドパートナーです。

2015

  • ブリティッシュ・ファッション・アワードで、ステラ マッカートニーがベスト・ブリティッシュ・ブランド・オブ・ザ・イヤーを受賞。
  • 3月、「Business of Fashion」誌 がStella McCartneyを表誌に使った紙版の新号表紙で 「#BOFVOICES」を発表。ファッション産業におけるサステナビリティについて新たな対話を行いました。
  • RTWコレクションで再生カシミアを導入。
  • ファッション産業が地球に与えるインパクトを調査した長編ドキュメンタリー映画「ザ・トゥルー・コスト」でステラ マッカートニーが注目されました。
  • 乳がん意識向上月間を支援するランジェリーセットをデザイン。カーラ・デルヴィーニュがホットピンクカラーのアリーナ プレイング ランジェリーのモデルを務め、収益金の一部はイギリスのリンダ・マッカートニー・センター、アメリカのBCRF、オーストラリアの国立乳がん基金へ寄付。
  • 「ケリング・アワード2015」のブランドパートナーに就任。

2014

  • NGO団体Canopyのパートナーとなり、私たちのビスコースとその他のセルロースファブリック(木材パルプか由来のファブリック)は、2017年までにすべてサステナブルである認証を受けることを公約しました。
  • 靴底に49%が再生可能な原料から作られたBio TPU ゴムを導入。
  • バッグにリサイクルポリエステルのマイクロファイバーを新たに採用。これはPET(プラスチックボトル、一般的なプラスチック等)が原料のリサイクルポリエステルとポリエステル繊維の組み合わせから作られます。1メートルの素材には、少なくともボトル20本分のプラスチックが含まれています。
  • ロンドン2014年ステラ マッカートニー グリーンカーペットコレクション」を英国王立研究所で発表。すべてが「Green Carpet Challenge® (GCC)」ブランドマークの認証を受けたカプセルコレクションを制作した初のデザイナーとなりました。
  • 乳がん意識向上月間を支援するランジェリーセットをデザイン。ケイト・モスがネオンピンクのGemma Relaxing シリーズのモデルに。収益金の一部はイギリスのリンダ・マッカートニー・センターへ。
  • ファッションブランドとして、初めてWildlife Friendly Enterprise Network (WFEN)に参加。
  • 企業の社会的責任でWalpoleアワードを受賞。
  • 2回目の環境損益計算書(EP&L)を発表。これを元に新たな目標を設定しました。
  • Cradle to Cradle ファッション・ポジティブ イニシアチブ」に参加。「ファッション・ポジティブ」は、私たちが継続的に製品のサステナビリティを向上させ、真のサステナブルで革新的な素材を開発することができるようにする、包括的なプログラムです。「ファッション・ポジティブ」は、マイケル・ブラウンガード博士とウィリアム・マクダナー氏が環境、経済、社会にポジティブな影響を与えるために作成したCradle to Cradleフレームワークを使用。

「あなたの服を愛して長持ちさせて」 – Stella McCartney。

  • 2015年春コレクションからClevercareのイニシアチブを開始。あなたが服を洗ったりお手入れしたりする時、環境について考えるための簡単なリマインダーとして私たちのコレクションにはすべてClevercareのロゴが入れられています。
  • オーガニックコットンの使用が増加。2013年には私たちのRTWにおいて、デニム製品の51%、コットンジャージーの25%にオーガニックコットンが使用されていました。2014年にはデニム製品の72%、コットンジャージーの54%にオーガニックコットンが使用され、2013からさらに増加しています。加えて、2014年では、私たちのキッズコレクションで使われたコットンの74%がオーガニックコットンでした。2013年には私たちのRTWにおいて、デニム製品の51%、コットンジャージーの25%にオーガニックコットンが使用されていました。2014年にはデニム製品の72%、コットンジャージーの54%にオーガニックコットンが使用され、2013からさらに増加しています。加えて、2014年では、私たちのキッズコレクションで使われたコットンの74%がオーガニックコットンでした。

2013

  • 環境損益計算書(EP&L)が初めて完成。原料調達から最終製品までの全てのサプライチェーンにおける環境へのインパクトの詳細図を提供しています。
  • すべてのFalabellaバッグのライニングをPETボトルから作られたリサイクルポリエステルに変更。
  • エコ アルター ナッパをシューズとバッグに採用。これは50%以上ベジタブルオイルのコーティングを施した革新的な素材で、石油の製品への使用を削減できる再生可能な天然資源です。
  • 2020年までに環境インパクトを削減するためのコミットメントSustainable Clothing Action Plan (SCAP) に参加。
  • ダラスのストアが、建物のサステナビリティを計るための広く認められた世界基準の一つ、LEED(Leadership in Energy & Environmental Design)認証を受けました。
  • ノンレザーシューズのために「EU委員会 製品の環境フットプリント」研究に参加することを約束。
  • ストックホルムでコンシャス・アワード、H&M &ELLEアワード受賞。
  • パークビューモール内に北京ストアをオープン。中国の商業開発で初のLEEDプラチナ認証を獲得。

2012

  • アディダスによって2012年の夏期オリンピックチームGBのクリエーティブディレクターに就任。
  • エシカル・トレーディング・イニシアチブ(ETI)に参加。
  • 「Clean by Design」プログラムで、天然資源保護協議会(NRDC)のパートナーに就任。ヨーロッパで初めてこのプログラムを採用した企業となります。
  • 生物分解性のゴムApinat®をシューズに初めて使用。
  • キャメロン・ディアスがMETガラで着用するために「グリーンカーペット・チャレンジ」ドレスをデザイン。
  • 中国の法律で動物実験が要求されるため、中国でフレグランスの販売しないことを決定。
  • PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)とのコラボレーションによって、彼女は「なぜ自分のコレクションからレザーを排除することを選択したか」を説明するビデオでレザートレードに対する見解を示しました。
  • ロンドンファッションウィークの「グリーンカット」イベントのために「グリーンカーペット・チャレンジ」ドレスをデザイン。

2011

  •  国際貿易センターのエシカル・ファッション・イニシアチブとのコラボレーションを開始。ケニア、ナイロビでNoemiトートバッグを生産。
  • リヴィア・ファースがMETガラで着用するために「グリーンカーペット・チャレンジ」ドレスをデザイン。
  • エコのアイウェアコレクションをローンチ。最先端のテクノロジーを使用し、植物ベースのレジンとプラスチックを製造。

2010

  • アイコニックなFalabellaハンドバッグを発表。レザーを使用せず、動物実験を行っていないアイテムです。
  • キッズコレクションをローンチ。
  • Wildlife Worksと初のカーボンオフセット – Wildlife Worksは、国連による気候変動の緩和戦略である、REDDプラス(Reducing Emissions from Deforestation and Forest Degradation in Developing Countries-森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減)のリーダーとして知られている団体。私たちは、Wildlife Worksと雇用を創出することで女性に力を与えるという彼らのコミットメントを支援することを誇りに感じています。
  • コレクションにおけるPVCの使用を全面的に中止。

2009

  • 環境問題への支援が評価され、ニューヨーク市で「天然資源保護協議会(NRDC)アワード」を受賞。
  • 健康の向上と二酸化炭素排出量を抑えるため、週に1度は肉を食べない日を設けることを人々に促す「マッカートニーのミートフリーマンデー・イニシアチブ」を開始。国連食糧農業機関によると、温室効果ガス排出量の14.5%を占めるのが家畜の生産。ただし、その割合はさらに高く、世界中の全交通機関が排出する量よりも多いと言う科学者もいます。

2008

  • ニューヨークのACEアワードで、「グリーン・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」に参加。

2007

  • ブリティッシュ・ファッション・アワードにて、「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」にノミネート。
  • 100%オーガニックのアクティブ成分を使用したラグジュアリースキンケアシリーズ「Care by Stella McCartney」をローンチ。

2005

  • Launches one-off collection “Stella McCartney for H&M”, which features pieces made from organic cotton and sold out worldwide in record time.
  • Awarded for Woman of the Year, Organic Style, New York.
  • Launches first organic cotton denim offering.

2004

  • アディダスと長期にわたるパートナーシップを開始(レザーフリー)。

 

2003

  • 初のフレグランス「STELLA」をローンチ。動物実験をしていないビーガンフレンドリーのフレグランスです。
  • 英のロケーションでEcotricityの再生可能エネルギーを全使用開始。

2001

  • Keringグループとの同額出資のジョイントベンチャーとしてメゾン ステラ マッカートニーを設立。初のベジタリアンラグジュアリーブランドで、ビジネスの主要部分の責任を負います。