ロンドン、2012年6月6日 今月より、Stella McCartneyは日本に直営ビジネスユニットを設置し、レディ・トゥ・ウェア、アクセサリー、ランジェリーとキッズコレクションを販売します。 小売現場の引継ぎは7月の予定で、5年半にわたるユニット&ゲスト株式会社の独占販売パートナーシップ契約を終了します。

Stella McCartney Ltd.社長兼C.E.O.の直属となるStella McCartney Japan社長には、ユニット&ゲストより小澤一之氏を迎えました。 日本で販売される商品は全てヨーロッパからの輸入品です。 渋谷本社に全ての部署が集まり、マネージメント部、営業部、PR部、ブランドのマーケティング活動などが行われます。

Stella McCartneyの社長兼C.E.O.Frederick Lukoffは: 「日本は私たちにとって大変重要なマーケットです。Stella McCartneyブランドには今大きなビジネスチャンスが到来しています。 今こそダイレクトに運営する素晴らしいタイミング。日本マーケットで成長し、より強いビジネスを築くチャンスです。」とコメントしています。

Stella McCartney Japanは現在、2008年開店の青山旗艦店をはじめ、銀座三越、松屋銀座、伊勢丹新宿、大阪うめだ阪急のショップインショップ、そしてJR名古屋タカシマヤには、Stella McCartneyキッズのショップインショップが展開しています。

Stella McCartneyは、Stella McCartney氏と PPRのラグジュアリー部門のパートナーシップで、2001年に1/2ずつ出資し、設立されたジョイントベンチャーです。 生涯を通じてのベジタリアンであるStella McCartneyのデザインは、皮革・毛皮を一切使用していません。 このブランドのコレクションは、この他に、ロンドン、ニューヨーク、パリ、ミラノ、ロサンゼルス、ローマ、香港、そして近日オープンしたロンドン2号店Brompton Crossストアをはじめとする17件の路面店で販売されています。また、世界600の主要都市に卸販売を展開しています。

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